Fleurs de la cerise Annexe

low-carbohydrate lesson * FP bread

先週、今日と先月に引き続きFPパンの第2回めのレッスン
第1回めはこちら ⇛ 

2回めが開講出来て本当に嬉しいです。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございます!

第1回めはFPパンの特徴や生地の取り扱い、成形の仕方
焼き加減などご紹介しながら、小さなミニの丸パンとツインパンを作っていただきました。
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第2回めの今回はいろいろな応用が効くフラットパン
ラップロールやピザ、サンドイッチ、カップ、カナッペ・・・・・
アイディア次第で楽しみが広がります。

今回は
自家菜園から朝収穫した自然農法のカリフラワーと自家製SFP豚ベーコンのスープ
 飯村牛の牛骨から取ったビーフブロスでことこと煮ました。
フランスゲランドの塩だけで味つけ
SPF豚ハム、クリームチーズ、アボカド、トマト、レタスのラップロール
自家製SFP豚ベーコン、自家製ツナ、北海道のレッドアーリーとモッツァレラチーズのピザ
・・・と栄養満点なメニューでした!

食後に無糖のエッグノッグを。
こちらも栄養満点!

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「よくある低糖質のふすまや大豆粉のパンとは違い、本当に美味しい!」という声を聞くと
途中で投げ出さずに失敗を繰り返しながらもチャレンジし続けて本当によかったと思います。
こうして、多くの方にお伝え出来ることも嬉しいですが、何よりパン好きな家族が食べてくれることが嬉しいです。

特に今回のパン生地はお食事系の配合なので、焼きあがりの香りは抜群に美味しいイイ香り!
ふすまや大豆粉のパンでは出せない香りですね。
また食感もふすまや大豆粉のパンのように繊維質なゴワゴワ感、もごもご感がしませんし
口の中で水分も取られません。
しっとりふわふわです。
何より穀物、豆類の粉は一切使用していないので、安心ですし、
パンにはかかせないイーストも使っていません。
*イーストがダメなわけ ⇛   

FPパンはタンパク質と脂質で出来ているので、栄養が優れていて、食べると非常に満足します。
だから食べ過ぎるようなパンではないのです。

私が最初から目指して作りたかった低糖パン、ケーキ、お菓子は
従来のパン、ケーキ、お菓子の代用品(もどき)ではなく、
単に糖質量が少ないパン、ケーキ、お菓子ではなく
食べて実になるもの、つまりそれだけを食べても栄養になるもの。
そしてそれがあることで低糖質生活を継続する助けになるもの。
他のお肉やたまご、チーズがより摂りやすく、食べやすくなるもの。

今、考えれば
小麦粉や米粉から作るパン、ケーキ、お菓子は
ただただ炭水化物の塊。
何の栄養もない。私達の体に害はあっても、何の益にもなっていなかった。
それをこれまでは当たり前のように食べていた、
(何の疑いもなくね・・・)

新しく作る低糖パン、ケーキ、お菓子をそれに付随する位置に置きたくなかった。
これを食べる人がより健康になるように願って作りました。
「ふすまや大豆粉のパンは美味しくない!」という声をたくさん聞いていたことも大きかった。

FPパンが出来上がって、思うより美味しく出来たけれど
みなさんには、主食ではなく、あくまでも
主食はお肉やたまご、チーズですよ!と言い続けてます!

特に女性は
「パン、ケーキ、お菓子中毒」です。
止めたいと思っても、そう簡単にはやめられません。
これは個人の意志や努力ではどうにもならないことです。

総じて「パン、ケーキ、お菓子中毒」の人は
食べ物からの栄養が足りていません。
つまり栄養失調状態です。
だから「パン、ケーキ、お菓子」が欲しくなるわけです。

どれだけ決心しても簡単に「パン、ケーキ、お菓子」の誘惑に負けてしまいます。
これはどう禁じても難しい問題です。

これは栄養失調状態が改善されるまで続きます。
だから食べても大丈夫な「パン、ケーキ、お菓子」を作ればいいと思いました。
私はパンとお菓子はそれほど好きではなかったので簡単にやめられましたが
「ケーキ」は食べたくて仕方なかったです。
(後で分かりましたが、小麦粉は嫌いでしたので、私が欲していたのは甘さではなく
油(バターや生クリーム)でした)

1ホール食べても市販の1切れの糖質量しかないケーキを作って
食後に気が済むまで食べました。
・・・といっても中身はタンパク質と脂質ですから
「糖質中毒」から抜けられなくなることはなく
すんなりとストレスフリーで糖質から離れることが出来ました。

見た目だけでもケーキの形をしていれば
それだけで随分満たされるものです。
女性は視覚の可愛らしさに弱いのです。

そうしてゆくうちに栄養がついて、ケーキを食べなくても大丈夫なように変化してゆきました。
最初は無加糖のケーキはまずく感じましたが、
舌が砂糖から離れ、
敏感に研ぎ澄まされてゆくと無加糖が本当に美味しいと思えるようになりました。
きっとこれが本来の味覚なのだと思います。

今は市販の「パン、ケーキ、お菓子」など甘くて甘くて食べられません。
素材の悪さを隠して騙されているように感じる味です。

このようにココロとカラダを同時に満足させると
女性は低糖質生活が上手くいくんじゃないかと思います。
あまりあれもダメ、これもダメと禁じるのでは逆効果で
好きなだけ食べてもいい栄養ある「パン、ケーキ、お菓子」を
禁じないことがストレスなく成功する秘訣なように思います。

カラダが栄養で満たされるようになったころには
自然と「パン、ケーキ、お菓子中毒」が治っていますから!

あとは「食」に感謝し
「食」を楽しむこと!
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by hkvege | 2016-01-19 00:14 | 料理教室 | Comments(0)
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