Luscious Delicious Home

Merry Christmas !

毎年恒例の甥っ子と一緒に作るお菓子のお家。
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作ることに少しでも興味を持ってもらえると嬉しいし
小さなことでも完成の喜びと達成感を体験してほしい。
そして子供時代の楽しく甘い思い出として残ってくれたら・・・・
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VALRHONA先生からいただいた可愛いEdible Gifts♥♥小さなお菓子の家も仲間入り♪

クリスマスはお菓子がいっぱい!ケーキ三昧でした!
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手作りのPanettoneとPandolce Genovese、Mincemeat peis
OrganicのChristmas Pudding!
みんな本当に大好きなクリスマス菓子です☆
VALRHONA先生のCake Lessonで日本的なクリスマスケーキも
Dubble Cheese tartとSnow dome cake

こんなにあったのに、あっという間になくなってしまいました~*

23,24,25日と連夜、嬉しいお客様♪
一緒にテーブルを囲んで楽しい時間となりました。

クリスマスディナーをがんばってみたり・・・・
リクエストで香港の火鍋をしたり・・・・
クリスマスは大勢で過ごすのがやっぱり好き☆

さあ~これから御節の準備!









物を買っても幸せになれないのに、なぜ物が欲しくなるのか?
ライフハッカー[日本版] 2013年12月27日 13時00分 (2013年12月29日 19時22分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/it_lf/20131227/Lifehacker_201312_131227materialism.html

どんな人でも、新しい物を買いたくて頭がいっぱいになることがあります。今回は、人間の脳がなぜ物に執着するのか、そしてそれを抑えるにはどうしたらいいのかについて考えてみました。

物に執着してしまう物質主義。結婚生活の破綻につながったり、ストレスを増幅させたりすると知ったら、陥りたくないと思う人がほとんどでしょう。

典型的な物質主義者のイメージは、「ランボルギーニを諦めてポルシェを買ったと愚痴を言うような、上位一握りのハイクラスでスノッブな人」みたいな感じでしょうが、その傾向は誰にでもあるのです。ガジェット、ゲーム、ファッションブランドなど、対象は何であれ、誰でも物質主義的な面を持っています。

そのため、物質主義については研究もたくさんあり、いつも同じ結論が出ています。「物では幸せになれない」という結論です。ではなぜ私たちの脳は、「物で幸せになれる」という前提で私たちを突き動かすのでしょうか。以下にその仕組みを見ていきましょう。

人はなぜ物を買いたいと思うのか

物質主義という言葉は、人への悪口としてよく使われます。その言葉の意味する内容は、「飽くなき所有欲」と「その欲望が満たされれば幸せになれるという思い込み」に集約されます。そこから透けて見えるのは、「多くを手に入れるほど、人生は豊かになる」という一種の成功観です。認めたくありませんが、私たちはみな、程度の差はあれ、この主義を実践しているところがあります。

私たちは、「買い物」と「前向きな感情」とを結びつけて考えがちです。そして、新しい物を購入すれば幸せになれると考えます。そこには、はっきりとした相関関係があります。

(中略)

体験は物よりも優れている

最近、本当に欲しいと思った物は何でしたか? それがピカピカの新型iPadだったとしましょう。欲しいと思っている間、ほかのことをあまり考えられなかったのではないでしょうか。やがてそのiPadを手に入れると、最初のうちは大切に使い、その都度iPadに見とれていましたね。でもしばらくすると、そのiPadのあなたにとっての重要性は、どんどん低下したはずです。

では次に、そのiPadのことは置いておいて、最近の楽しかった旅行のことを考えてみましょう。たぶん、iPadのことはもう何とも思わないのに、その休暇のことを思い出すと心が温まるのではないでしょうか。というのも、私たちには、物より体験に高い価値を見出す傾向があるからです。たとえその自覚がないとしても、です。

これについては、米紙『ニューヨーク・タイムズ』の記事がいろいろと説明しています。

(研究では、)購入品の種類、規模と頻度、購入のタイミングなどの要素はすべて、長期的な幸福に影響することがわかりました。もっとも大きな発見のひとつは、コンサートのチケットやフランス語のレッスン、寿司作り教室、モナコのホテルでの宿泊など、体験のためにお金を使うと、いつかは古くなるありふれた物を買うよりも、満足感が長続きするということです。

ブリティッシュ・コロンビア大学心理学部のElizabeth W. Dunn准教授は、心理学者Leaf Van Boven氏およびThomas Gilovich氏の研究を要約して、「新しいソファを買うより旅行をするほうが良い、というのが基本的な考え方だ」と述べています(中略)。

ウィスコンシン大学マディソン校のThomas DeLeire准教授(当時は先ごろ、消費行動の主要9分野についての研究を発表しました。それによると、幸せに対してポジティブな影響を与えている唯一の分野は、旅行、娯楽、スポーツ、関連用品(ゴルフクラブや釣り竿)などのレジャー部門だったそうです。
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by hkvege | 2013-12-27 16:42 | Comments(2)
Commented by hanamiruko at 2013-12-31 02:54 x
uwa~、すごい働き者!

 お菓子の数がすごいですね~。まるで夢の国ですわ~。
Commented by hkvege at 2013-12-31 20:32
お菓子の減少と共に私の体重増加・・・・・
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