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I love NUTS!

間食のおとも。
ナッツ大好き☆
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(左上)ピスタチオ (右上)ピーカンナッツ (左下)マカデミアンナッツ (右下)五香醬油瓜子

ついつい手が伸びてぽりぽり食べてます。










いろいろ拾ってみました。

ピスタチオ

ウルシ科ピスタキア属の落葉樹。
ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養価が豊富であることから「ナッツの女王」とも呼ばれます。
ファイトケミカルの一つであるフィトステロールを含み、腸内でコレステロールの吸収を減少させる働きをする。
カリウムも豊富に含んでいるので、老廃物を出す働きも助ける。
ビタミンB6はタンパク質の代謝に関係するので、不足により肌荒れが生じる場合がある。

ピーカンナッツ

クルミ科の落葉高木。
ピーカンナッツのもつ脂肪は、オレイン酸などの良性の不飽和脂肪酸で、これは心臓・脳・皮膚などの
重要な器官や組織に必要な成分です。体内の生理機能を維持しコレステロールを減少させる。
その他、コレステロールや、血圧上昇の要因となるナトリウムを含まないことも魅力です。
風邪、インフルエンザと戦ってくれるナッツ。
ピーカンナッツ5粒で、亜鉛の1日必要摂取量を摂ることが可能。
亜鉛は免疫機能正常化に効果的とされ、細菌やウィルスと戦うために必要なミネラルです。
脂質含有が高い。ビタミンEが多く、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などのミネラル類を含み、
炭水化物や食物繊維も多く含まれている。ファイトケミカル含有はナッツ類ではトップ。
ビタミンEとファイトケミカルの効能で抗酸化力が高まり、がん予防や老化防止に効果が高い。
食物繊維が腸の働きを整え、炭水化物がエネルギーとなる。


マカデミアンナッツ

オーストラリア原産のヤマモガシ科マカダミア属の常緑樹の堅果。
肌に潤いをもたらす作用のある、パルミトレイン酸が含まている。
古くから血栓予防や不整脈の民間薬としても利用。
糖質、脂質、蛋白質の三大栄養素に加え、
各種ヴィタミン、ミネラル、抗酸化物質、食物繊維がバランスよく含まれています。
オレイン酸、パルミトレイン酸などの一価不飽和脂肪酸を含んでいます。
マカダミアナッツに含まれる脂質の大部分はオレイン酸です。
このオレイン酸は血中の悪玉コレステロールを減らし、
善玉コレステロールを増やしてくれる働きがあります。

パルミトレイン酸は、植物の中では唯一マカダミアナッツにだけに含まれている成分です。
パルミトレイン酸は、脳血管にまで入り込む事ができる成分です。
パルミトレイン酸は、脳血管の奥に入り込む事で、
血管や皮膚の再生・修復機能を高める働きがあります。

パルミトレイン酸は、人間の皮膚に含まれている成分によく似ていますが、
この成分は乳幼児の皮脂に多く、加齢による皮脂減少と共に少なくなります。
マカダミアナッツを摂取してパルミトレイン酸を補う事は美肌作りに非常に有効なのです。


瓜子種

種には、植物ステロールやリグナン類、ミネラル類が豊富に含まれています。
ドイツでは薬用としても利用され、主に過敏性膀胱炎や頻尿など、排尿トラブルに効果的です。

瓜の種は栄養価が高い。とりわけオメガ3脂肪酸という不飽和脂肪酸は、その効果・効能で話題の成分。
例えば「中性脂肪の値を下げる」「高血圧予防」「動脈硬化予防」「ダイエット」「花粉症」ほかさまざまな効果が期待される成分。
オメガ3に加えて、肌や血管を健康に保つためのビタミンEも豊富なことから、アンチエイジングにもうってつけの食材。

 このほかにもタンパク質の生成を助け、エネルギー代謝を促すマグネシウムや、腎臓や肝臓での代謝に寄与し、最近ではガン予防の効果も期待されるモリブデンなども豊富に含まれているという。
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by hkvege | 2014-01-29 09:25 | おうちお菓子・パン | Comments(1)
Commented by hkvege at 2014-01-30 21:07
台湾が好きさん
発見してくださってありがとうございます!
南瓜の写真と西瓜の写真を間違えてました~
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