Luscious Delicious Home

一閑張の手提げバッグ教室

今日は母と叔母と3人で一閑張手提げバッグの教室へ行きました。
b0249307_16491093.jpg

一閑張手提げバッグとは、古くなった竹かごなどに、和古紙を幾重にものりで貼り固め、 強度を増すために表面に 柿渋を塗ったバッグです。柿渋は、防水・防虫・防腐効果があり、一貫の重さの物を入れても耐えられるということから、こう呼ばれているそうです。

朝10時から作り始めて夕方6時に仕上がりました。
かなりハードワークです。
先生には「普通は2-3日かけますが、1日で仕上げてしまうなんて~!」と
でも、仕上がった時はみんなニコニコ、疲れも忘れます。
作ってみて、一閑張手提げバッグが高価な理由が分かりました。

本来は和古紙を重ねて作るのですが、私はお気に入りの紙ナフキン持参で***
b0249307_16373674.jpg

お買い物バックとして重宝しそうです!
b0249307_1628531.jpg

竹篭の時はふにゃふにゃでしたが、紙を貼った後はとてもしっかりして硬さも重さも出ます。
かなり丈夫になりました。
いろいろな柄でもっと作りたいなあ~

こちらは母の作品。
伝統的な和風のデザインです。
b0249307_1644141.jpg


やりたいことが多すぎて・・・あちこち手を出したい。
[PR]

by hkvege | 2014-03-01 23:58 | 手仕事 | Comments(2)
Commented by cishijima at 2014-03-03 10:16
先生、おはようございます!
すごく素敵・・・ 私も作ってみたいです。
センスいい~~
Commented by hkvege at 2014-03-03 20:22
cishijimaさん☆
作るのは大変でしたが、出来上がってみれば自己満足度大ですね。
これは食材のお買い物専用に使おうと思っています。
次回はもっと小ぶりの籠で作ってみたいです。
<< 四川料理クラス<つくば教室> 幸せなおもてなし >>