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Hong Kong Dim Sum & Sweets <Fleurs de la cerise>

寒さ、暖かさを繰り返しながら季節が少しずつ移ってゆきます。
アトリエも花が咲き誇っています。

今日は香港點心&香港スイーツクラス
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前小菜:きゅうりのにんにく漬け
咸點:咸水角   えびの揚げ餅餃子
蒸飯:冬菇油飯  しいたけと豚肉の炊きこみごはん たけのこ添え
    XO醤、オーガニック豆板醤、チリソースで味の変化を愉しみます
甜點:甘笋酥 カスタードキャロット
    乾龍眼  ドライロンガン
    鳳梨酥  パイナップルケーキ
餐茶:鉄観音
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咸水角はもちもちした皮がとっても美味しい點心で
非常に人気があります。
中には具がたくさん~
揚げたてのあつあつを頬張ると
幸せな気持ちになります。

b0249307_22184772.jpg甘笋酥は生地ににんじんジュースを混ぜ込み
にんじんの形に仕上げたとっても可愛いスイーツです。
中はとろ~りカスタード餡
こちらもつい、1個2個と食べたくなる美味しさです。

来月から香港點心&香港スイーツクラスは<つくば教室>で
月2回開催いたします。
暖かくなってきたので、醗酵ものの「おまんじゅう」を集中してレッスンします。


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「人は腸から老いる」と言われるほど、腸と健康は深くかかわっている。現代人にありがちな腸の老化を防ぎ、健やかに過ごす秘訣を、専門家に聞いた。
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140319/lif14031913210006-n1.html


 大腸がんの増加をはじめ、さまざまな腸の不調や病気が人々を苦しめるようになった現代にあって、「腸」はわれわれに何を訴えかけているのか。長年にわたり、人間が生きる上で根本的ともいえる代謝という働きから病気を見つめてきた名医、伊藤裕・慶應義塾大学医学部教授に、現代人に伝えたいメッセージを聞いた。


「腸」の健康が注目されているワケ

 このところ、「腸の老化」なるキーワードをひんぱんに耳にするようになった。どう理解すればよいのか。

 「私たちにとって“生きていける”、ということは、まず栄養を摂り、日々のエネルギーをそこから得ていることにほかなりません。つまり、“食べる”ことはすべての基本的になる事柄で、そのおもな役割を担っているのが腸。そのため腸が衰えるということが私たちの寿命が短くなることと直結するということです」(伊藤教授)

従来指摘されているとおり、腸をはじめとする消化管(器)は食べ物から栄養を消化、吸収する重要な臓器である。しかし現在、腸に対する概念はそれ以上に広がっているという。

 「じつは、腸は消化吸収ということ以上に、それが悪くなると他の臓器も影響を受け、老化が進むという考え方に変わってきています。つまり、腸の調子が悪くなると単に得られる栄養が少なくなるという以上に、ほかの臓器の調子にも悪い作用を及ぼすという考え方です」

 それを私たちは、実感しているのだろうか?
「人は腸から老いる」と言われるほど、腸と健康は深くかかわっている。現代人にありがちな腸の老化を防ぎ、健やかに過ごす秘訣を、専門家に聞いた。


 大腸がんの増加をはじめ、さまざまな腸の不調や病気が人々を苦しめるようになった現代にあって、「腸」はわれわれに何を訴えかけているのか。長年にわたり、人間が生きる上で根本的ともいえる代謝という働きから病気を見つめてきた名医、伊藤裕・慶應義塾大学医学部教授に、現代人に伝えたいメッセージを聞いた。


「腸」の健康が注目されているワケ


 このところ、「腸の老化」なるキーワードをひんぱんに耳にするようになった。どう理解すればよいのか。

 「私たちにとって“生きていける”、ということは、まず栄養を摂り、日々のエネルギーをそこから得ていることにほかなりません。つまり、“食べる”ことはすべての基本的になる事柄で、そのおもな役割を担っているのが腸。そのため腸が衰えるということが私たちの寿命が短くなることと直結するということです」(伊藤教授)

従来指摘されているとおり、腸をはじめとする消化管(器)は食べ物から栄養を消化、吸収する重要な臓器である。しかし現在、腸に対する概念はそれ以上に広がっているという。

 「じつは、腸は消化吸収ということ以上に、それが悪くなると他の臓器も影響を受け、老化が進むという考え方に変わってきています。つまり、腸の調子が悪くなると単に得られる栄養が少なくなるという以上に、ほかの臓器の調子にも悪い作用を及ぼすという考え方です」

 それを私たちは、実感しているのだろうか?
「たとえば、お腹が痛くなるだけでやる気が湧かなかったり、気分が悪くなったりしませんか。それは、腸の調子が悪いことが脳に働きかけて、意欲などをなくしてしまうからなんです。反対にお腹が元気であれば、他の臓器にも良い影響を与えることになります。それはただ単に栄養をたくさん摂れるといったこととは違う、腸からの直接の働きかけなのです」

 たしかに、私たちはお腹(腸)の具合が悪いと何かやる気すら失せてしまうものだ。精神的に参ってしまうことこそが、腸からの影響を全身が受けていることの証拠だと伊藤教授は強調する。


「腸の老化」とはなにか


 「腸の老化とは、たとえば若いころは平気だった脂っこいものが食べられなくなったり、たくさん食べると胃がもたれるといったことです。これは腸の動きや、消化液の出が悪くなるためです。男性は神経質なタイプが多いので、若い時は比較的下痢をする人が多いんですが40歳、50歳になってくると、今度は便秘で悩む人が増えてきます」(伊藤教授) 高齢になって便秘ぎみになった人はさらに注意が必要である。なぜならば・・

 「便秘ぎみになっていく人の中には、あんまり食べなくなってしまったりして栄養不足になる人がいます。そうしてだんだん体が弱る“虚弱”な状態から肺炎や認知症、寝たきりといった問題も起こってくるんですね。たとえば90歳を超えても元気に肉を食べている人は、肉を食べることで長生きしているのではなく、年をとっても腸がちゃんと動いていて、肉を食べることもできる人こそが健康で長生きできている、という意味なんです」(伊藤教授)

 どうやら、これまでの発想を180度転換する必要がありそうだ。


“腸の気分”をよくする

 じつは臓器の中でも腸は“老いやすい”もののひとつなのだ。伊藤教授によれば、老化に関わる「p16」という遺伝子がどの臓器で強く働くようになるのか、が、マウスを使った研究でわかっており、それが腸であるという。「p16」には、がんをはじめ細胞の増殖を抑える作用があり、これが強くはたらくと老化が進むことになる。「腸から老いる」といわれるのはこのためだ。

 では、「腸の老化」に現代人はどう対処すればいいのだろうか。

「腸の健康もやはり環境で決まるもの。つまり、食べるもの、食行動などそういったの影響が大きい。腸の“気分”をよくするにはどうしたらいいか、考えることが大事でしょう」


オススメは発酵食品

「納豆はいいですね。タンパク源となるし、腸内細菌を増やしてくれる発酵食品。ヨーグルトもいい。ただし大切なことは、習慣を続けること。1カ月に一度、思い出したように食べても効果は薄い。決まった時間に必ず食べるぐらいの気構えが必要です。いずれにしても、現代人はもう少し食べるということを真面目に考えないといけませんね」(伊藤教授)

 たとえば昼休み、机に座ったまま何か適当に食べたりしてはいないだろうか。そんな “悪癖”は腸にはちっともありがたくない。仕事場をしばし離れて、ゆったりと美味しいものでも食べにいってはどうだろう。ゆったりとした気分でおいしい食事をとる。それだけで、疲れた体に対する何よりの「お手入れ」になるのだ。
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by hkvege | 2014-04-24 22:18 | 料理教室 | Comments(0)
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