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Home Chinoiserie Lesson

今日はアトリエでHome Chinoiserie Lessonでした!
ここ数日、涼しくて過ごしやすいですね♪


開胃涼菜:皮蛋豆腐 ピータン豆腐  台湾産のうずらピータン 猪肉鬆 油膏
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蒸品:蝦干蒸南瓜 干し蝦のかぼちゃ蒸し
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蔬菜:白灼西生菜 レタスの湯引き  貝柱ソース
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蒸品:欖菜蒸紅魚  チャイニーズオリーブの蒸し魚
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(写真撮影:Cさん Thank you!)

粥:魚肉砕粥 潮州式ひき肉入り雑炊
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甜品:桂花香片茶啫哩    きんもくせい入り ジャスミンティジュレ
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今日のレッスンは香港の広東料理です。
より洗練されたレストランスタイルを家庭で作りやすく
レシピを組み立てました。
油の使用は少なく、その油をより効果的に使い、
また調理は複雑ではなく、とてもシンプルなのですが、
出来上がる料理、味はとても複雑になっています。
おもてなしに使える盛り付けと、調理手順。
女性が家庭のキッチンで美しく、汚さずに中華を作る
それがテーマのクラスです!

私はどのジャンヌの料理でも「なんちゃって」は嫌なので
どのレッスンでも本場のレシピと本場の味を伝えるのを基本としています。
伝統的なレシピと味を守りながら、
スタイリングや見た目も重視し、
スタイリッシュでモダンで洗練された料理になるよう考えています。

今日は香港や台湾で調達してきた日本ではなかなかお目にかかれない調味料や食材が並びました。
(それらはすぐに復習していただけるように、お1人づつ小分けにしてお土産にしました)
ありきたりの中華ではなく、初めて出会う味、料理、香りを大事にして
心に残る料理をご紹介してゆきたいです。

1品1品「美味しい!」と喜んでいただけて
本当に嬉しいです。
こんな風に少しづつでも、香港の美味しい料理をご紹介してゆくのが夢です☆










FBではUpしましたが、

とうとう、
WHO(世界保健機関)が
「砂糖などの糖類を1日に25グラム未満にすることを推奨する」
という指針案を発表しました。

そしてこれを受けて、いよいよ日本でも2020年には
日本初の糖類摂取量基準策定へ動き始めています。

脱法ハーブと同じように
糖類摂取多量による事件・事故の多さが目立つようになり
もうこれ以上、糖質の害を隠せなくなってきています。



糖質制限に出会うまで私も知りませんでしたが、
糖質制限に出会って知ったショッキングな事実があります。

糖質制限はダイエットや糖尿病の治療・予防、
歯周病、歯科、口腔予防、治療、
ガンの予防、成人病、生活習慣病など
アンチエイジングによいと認知されていますが、
このように健康管理も大切ですが、
もっと深刻な問題が存在しています。

それが「糖とうつ病」の関係です。



糖分の摂りすぎが原因で
「にせうつ病」になり
(本当はうつ病ではなく9割近くが低血糖症)
うつ病と誤診をされ
飲まなくても良い抗うつ剤や精神薬で
体も心も人生までも狂わされている人があまりにも多く
本人も家族もその苦しみは計り知れない。

うつ病と診断され薬を飲んでも治らないのは
本当はうつ病ではないから。
どんどん薬が増えて、後戻り出来なくなる前に
それを知って欲しいです。

新型うつ病の本態は低血糖  ⇒  (お子様を持つ方は是非読まれてください)

低血糖症の唯一の治療は
糖質制限です。
低血糖症を治す薬は存在していません。
薬などいらないのです。
食事で治るのです。

だから今、
うつ病と診断されている9割の人は
薬など必要なくて
食事で症状がなくなってゆきます。

うつ病と間違える低血糖症の症状 ⇒ 





最近は心療内科や精神科の良心的なお医者さまは
糖質制限によるこの「にせうつ病」の治療を積極的に始めています。

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砂糖をやめればうつにならない
生田 哲 (著)



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心の病と低血糖症―危ない!砂糖のとりすぎと米ばなれ
大沢 博 (著)










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「女性の脳」からストレスを消す食事: 糖質制限をするだけで、女性特有の不安、イライラがスッキリ解消!
溝口 徹 (著)











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図解でわかる最新栄養医学 「うつ」は食べ物が原因だった!
溝口 徹 (著)








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心療内科に行く前に食事を変えなさい
姫野 友美 (著)





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甘い物は脳に悪い
笠井 奈津子 (著)














秋田の自殺率が気になる ⇒ 

うつ病の原因 ⇒ 

うつ病も!?本当は怖い砂糖の害 ⇒ 

砂糖の摂り過ぎは記憶力の低下やうつ状態になりやすいことが判明  ⇒ 

「うつ」の原因は"甘い食べ物"!? 糖質をコントロールして、ストレスを解消する方法 ⇒ 

食事でうつ病を克服した40代の女性 ⇒ 

うつの症状は砂糖が原因で起きている ⇒ 




糖質とは、砂糖だけが対象ではありません。
炭水化物(穀類、でんぷん質、小麦粉、全粒粉、玄米等)も含まれます。

日本には3-4人に1人の割合で糖尿病か低血糖症で
糖質の摂りすぎが原因の病気になっているのが現状です。

食べ物を伝えるお仕事をさせてもらっている以上、
無視出来ない現実です。
私は知ってしまった以上、
目をそむけて見ないふりをすることが出来なくなってしまいました。

特に疾病がなく、自覚症状もまったくない方に
糖質制限をすすめることはしません。
(病状によっては糖質制限が合わない方もいます)
全く、健康に疑わしいものがない方は、普通に食事をして問題ないです。

しかし、何かの不定愁訴を抱えている
口腔症状を抱えている
その他、疑わしい症状がある方に
炭水化物、糖質たっぷりのケーキをどうぞ!
とは私はもう言えないです。

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つくばにある青い家のお菓子教室のYasuyo先生が
ローカーボのお菓子教室をしています。
食事は普通でも、ケーキやお菓子だけでもローカーボに出来れば
本当にいいですよね!

Fleurs de la cerise(フル・ドゥラ)でも、9月からローカーボ入門講座をスタートいたします。

最近、ローカーボの問い合わせが多くなってきたのと
「是非、レッスンを!」というお声をよくいただくようになってきました。

正しいローカーボ(低糖質の食事法)を理解していただけるように
栄養士の立場からお話しできればと思っています。

詳細はこちらです ⇒ 

糖質制限は科学的、医学的、生理学的、栄養学的に沿った根拠のある食療方法です。
アメリカではすでに糖尿病患者の標準治療になっています。
おそらく日本でも数年後にはそうなってゆくと思います。

また日経メディカル Onlineの調査では現役の医師の過半数の医師が「糖質制限」を支持
医師の3人に1人は自ら実行されているそうです。



**糖質制限は
玄米菜食、マクロビオティック、ベジタリアン、ローフード、ビーガン、ホールフード、精進料理 等
のように宗教や個人の哲学、思想、信念などによる全く科学的根拠のない食事方法とは全く異なります。
また単なるブームの食事法でもありません。

糖質制限はアメリカでは長い歴史のある食事法で、ここ数年大変有効であると見直されてきています。
アメリカ政府は、増え続ける肥満や生活習慣病の原因が「糖質」であると
「減糖」を主軸とした健康指南にチェンジしています。
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by hkvege | 2014-07-21 23:48 | 料理教室 | Comments(2)
Commented by hanamiruko at 2014-07-23 07:20 x
 ホテル京王プラザでフルーツタルトを注文したら、「低血糖とふつうとどちらになさいますか?」もうそんな時代なのかしら?
Commented by hkvege at 2014-07-23 07:38
hanamirukoさま☆

さすが!ホテルは対応が早いですね。

もうNYでは普通にローカーボのレストランがたくさんあり、
普通のレストランでもローカーボに対応したメニューがおいてあり、
ない場合でも、注文すれば対応してくれるまでになっているそうです。
ローカーボの食材店も多く、社会全体がローカーボになっていますね。

日本でもそれが普通になれば、糖尿病や他の疾病を抱えている人でも
外食がしやすくなりますね。

WHOもいわば糖質制限を推奨している形になりましたし、
アメリカ社会も糖質制限、減糖に進んでいます。

アメリカも日本もいろいろと大きな圧力が存在するでしょうけど、
まずは消費者が知識と知恵を得て、目覚めることが必要だと思います。






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