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low-carbohydrate Sweets *Crème fraîche Cake & Madeleine

夏休み
朝起きるとすぐに
「ねえ、ねえ、今日は何を作るの?」って
毎日楽しみにしているみたいです。

今日はIsigny Ste MereのCrème fraîcheでクレームフレーシュケーキと
メイヤーレモンのミニチュアマドレーヌを作りました。
指2本ほどの可愛くて小さなマドレーヌです。
Isigny Ste Mereの発酵バターで作りました。いい香り♪
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もちろんローカーボで♥♥

クレームフレーシュケーキは超低糖質(1個の糖質2gくらい)で
ほんのり素材の甘さなので朝食用のパン代わりに!
ふんわり、しっとり優しい食感です。

メイヤーレモンのマドレーヌ(本当に小さいので糖質は1個1gもないです)
こちらは間食用に。しっとりとふかふかに出来ました♪
低糖質に慣れてきた舌には、もう充分甘く感じます。

助手がいるので、お菓子を作るのも楽です♪

食べても血糖値を上げない食べ物は本当に
身体に一番優しい食べ物ですね。
老若男女、安心していただけます。

ローカーボのお菓子は小麦粉も米粉も、いわゆる炭水化物を使っていないので、
中毒性がありません。
食べた後、だるくなったり、疲労を感じたり、眠くなったりしないのです。

もちろん、虫歯にもなりません!
私はカーボコントロールをするようになって、歯の状態がとてもよくて
歯茎が本当に丈夫になりました。口の中で信じられない奇跡が起こりましたよー
いろいろな嬉しい変化がありましたが、ローカーボを始めたきっかけが「歯」だったので
これは本当に嬉しい変化です。


















「虫歯から始まる全身の病気」という本があります。
http://p.tl/7sF8

原題は“Root Canal Cover‐up" 「包み隠された根管治療」です。
内容は「根管治療の危険性」についての研究を、マイニー氏が監修し、
解説を加えたものです。

しかし、マイニーによると、

「 いくら完全に治療を行っても歯の中を完全に無菌にする事はできない。
  その残っている菌が、体内の別の場所に移り、多くの慢性疾患を起こしている  」

というのでした。

この本によると、手の届かず処置できない象牙細管が3マイル(約4.8km)もあり、
そこから細菌は体内に毒素を遊離拡散させることができる、とあります。

この毒素は心臓、腎臓、肺、眼、胃や脳、そのほか無数の身体組織に影響を及ぼしうるそうです。

その一方で、「「アマルガム」という水銀の歯の詰め物が多くの病気である」
と啓蒙活動をしていることで有名なハル・ハギンス氏は、
「 原因不明の多くの疾患の原因は口の中にある」と提唱し、

It's all in your head (全ては頭の中にある) 「日本語版:本当に怖い歯の詰め物」
http://p.tl/kX7i

という本を書いています。

この中で、ハギンスは、特に治療の十分でない感染根管とアマルガムの2つが
慢性疾患の原因だと言い切っています。

このように、「歯のために行っている治療が、全身には悪い影響を与えることがある」
ということは、実はまだ多くの人が知りません。

(特に後者の日本語版の発売日は2012年11月とごく最近です)
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以上、
宮澤賢史先生のメーリングより。

以下、
「虫歯から始まる全身の病気」のレビューより。
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どんなにしっかりと歯の根管治療で消毒したり、抗生剤を使っても、歯の細菌が死滅することはないとの事実を知れば、多くの人々が驚くだろう。そして、発見者が公表した数十年前に、この事実が広く認められていれば、今頃は、効果的な薬剤が開発されていたのにと悔やまれる。

歯の象牙質とセメント質は、どちらも多孔体(小さな穴がたくさんあいている状態)であり、その穴に細菌が棲みついてしまい、病原性が増し、さらにその毒性が強くなる。また、米国の死因の1/3は歯の感染を一次疾患とする病気におかされたものという説にも納得できる。

逆に長い間、根管充填された歯をもつ人で体に何の問題も起こらない人もいるが、そのような人たちは、細菌に勝てるだけの健康維持に非常にすぐれた免疫力をもっている。そのような自己治癒力を獲得することの重要性がわかるだろう。生活において注意すべきことについても記されている。

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実は大昔も現代も、進行した虫歯の治療は、いわゆる神経を抜き、その開いた穴をリーマというドリルもどきでコリコリと削って、病巣と膿を除き、最後に消毒剤を入れてふたをするというものです。
しかし、この実験では、ホルマリン(もちろん生きた人間に使うべき代物ではない・笑)以外の消毒剤はほぼ無効で、たとえばい菌を殺しても毒素までは除けず、緻密で何も通さないバリアのはずのエナメル質やホーロー質をすり抜けて毒素が血管に入り、最悪、全身の血管を毒素が廻って成人病や難病の原因になるというものです。

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歯は抜歯せず温存する根管治療の方が良いのは常識だが、根管充填された歯の中の細菌が、心臓腎臓を始めとする全身疾患を引き起こすことは、歯科医の間では知られていても広く膾炙してはいない。
 まさか虫歯治療がその後の疾患と繋がるとは思ってもみない人が大半であろうし、医師も歯科医を低く見る傾向があり、診ている疾患と虫歯を結びつける医師は少ない。

 勿論、同じ様に歯の中に細菌が繁殖しても、免疫系であるT細胞や白血球の働き、適正な血中カルシウムイオン濃度の維持ができておれば、疾患が顕在化し難く、それは食生活・咀嚼・歯磨きなどと密接な関係があり、即ち生活習慣により予防は可能である。

 斯様にキチンとした根管治療とその後の管理は難しく、そこまで虫歯を進行させない努力が患者に求められるが、もし疾患が現れても抜歯ではなく根管治療の適正なやり直しによって、プライス博士の時代よりも抜歯せねばならないケースは大幅に減少しているし、出来うる限り抜歯は避けた方が良いが、どうしても抜歯せねばならぬ際には、歯の感染を防ぐ為に、単に抜歯するだけではなく、歯根膜と歯槽骨表層1mmの部分の細菌感染が多いことを念頭に置き、デブリードメンしなければならないと告げることもお忘れなく。


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歯の表面はミクロの世界では蜂の巣みたい。巣の中に幼虫のような細菌でいっぱいだよ。抗生剤を使ってもまた増殖だ。そのばい菌は血液の流れに乗って全身へ...
慢性病に悩んでいる人はいちど歯のチェックしたほうがいいですね。自分も歯列矯正と歯周病のため歯医者さんに通っているけど、レーザーあてたりフッソや抗生剤塗ってもらったりしてますが、その場限りって感じかな。食生活の大切さも書いてあり、やっぱお砂糖と粉もんダメみたいですね

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歯が全身の様々な病気の原因菌の補給庫になっているとは、これまでほとんど知らされていないし、歯科医が全身との関連で治療法を決めるということはない。しかし、この本はその必要性を強く示唆し、歯を抜くことで原因の分らなかった様々な重いのや軽い症状が消えてゆく症例を紹介している。

歯は一旦、神経を抜いてしまうと壊死してしまう。そして、そこをいかに抗生物質で消毒し、綿密に詰めた積もりでも、消毒液は歯一本に3マイル以上ともいう象牙質細管全てに到達できずかつ詰め物も硬化すると細菌にとってはメインストリートともいえる隙間ができる。細菌が棲み付き、繁殖し、毒素と共に血流に乗り全身を巡り弱い組織や臓器を探る。 血液に充分な殺菌力があれば、他の臓器に異常を引き起こすことはないが、免疫力が落ちれば、細菌と毒素が優勢になる。そして血液は養分供給源、培地となり細菌にとって全身が格好の住いとなり餌食にしてゆく。

耐性菌が短期間に出現し、難病・奇病は増え続け若年化している今こそ、そして医療費が膨大になっている今こそ、根本原因となっている病巣に目をやるときが来ていると思う。

18章には、歯からの感染で起こる一般的病気として以下のものが挙げられている。
関節炎、リウマチ、心臓病、腎臓・肝臓・胆嚢障害、首・背中・肩の凝り、目、耳、皮膚、帯状疱疹、貧血、肺炎、虫垂炎、神経痛、神経系障害、動脈硬化。

そして、食事が、日常の自己管理がいかに大切か、重要かを示している。


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炭水化物、穀類、砂糖 ⇒ 虫歯 ⇒ 病気

どうやら、この構図は間違いないようですね。。。。。
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by hkvege | 2014-08-15 22:03 | おうちお菓子・パン | Comments(0)
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